茨城交通でS3pro修理後の試運転(8/17)2006年08月17日 23:14

142列車で勝田へ向かうキハ205(国鉄色)。(中根-金上)
 午前中に日本通運が来て、定常的に同一箇所に横線ノイズが出るので修理に出していたフジフィルムのFinePix S3proを置いていった。
 保障期間内なのでかかった経費は運送費の950円のみ。

 カメラとしての機能は、D70にも遠く及ばず、現在の主力機NikonのD200と比べてしまうと悲しいくらいにチャチなのだが(まぁ何せF80ベース)、デジタルカメラとして吐き出す絵は独特で、特にそのダイナミックレンジにおいて他を寄せ付けない。
 じっくり腰を据えてマニュアルで撮るとならば、D200とどちらを使うか迷う場合もある。(まぁ時間がある時は両方で撮るのだが)
 こういう方向性の違うデジカメが手元に2台ともあるというのは幸せなことだ。しかもレンズのマウントは共通なので同じレンズでの撮り比べもできる。(しかしS3pro購入直後にD200のリリースが出た時には目の前が真っ暗になったのもまた事実)
 一眼デジカメはS1pro→D70→S3pro→D200と来ているので、次はフジフィルムからの新型機を期待してしまう。出るとすればCCD系はおそらく更に良くなってくるであろうので心配無いのだが、カメラ部の操作性はD200を知ってしまうとこれと同等レベルは欲しくなってしまうが期待できなさそう。画像処理系はこれまたD200並みに連写が利けば良いのだがこれもハードルが高そうだ。

 午前中は、引き続き車載PCのセッティングをしながら時々昼寝。
 夕方になって手持ちの音楽CDのほぼ全てのノートPCへのリッピングが終了し、やっと重たい腰を上げる。

 中根-金上間の金上に上る築堤の上の踏切脇から、那珂湊方向を120-300F2.8で狙う。那珂湊方からやって来たのは予想通り、ここのところ奇数日の103列車~の運用に入っているキハ205(国鉄色)。
 修理に出した後なので設定が初期状態になっているのに気づかず、600万画素JPEGモードで撮影してしまい列車通過後頭を抱える。
 その後、キハ205の後姿を見送り、対向のキハ3710-01を同じ場所で撮影。露出はかなり厳しくなり。正面からなのでヘッドライトがハレってしまい大失敗。

 帰途バイク屋に寄り、中古車の引き取りと、もう1台の修理の相談をしてから帰る。