415系スポッティングと茨城交通を両方ともほんのちょっとだけ(8/20)2006年08月20日 22:17

平磯駅停車中の148列車。乗降客は一人も居ませんでした。
 とりあえず普段なみの起床。
 ここのところなかなか鉄な話題にならない。
 3号機(乗用車)を1号機(乗用車)と同一の、セカンドバッテリー+AC100V電源搭載仕様(エンジン停止中はセカンドバッテリーから給電可能)とするため、ボンネットを開け配線を始める。
 セカンドバッテリーは初号機より低い3号機の使用頻度を考慮して1号機に車検前に積んでいたものを流用する。(この前買った新品は初号機に取り付け済)
 3号機はタイヤも1号機のお古だし可哀想ではあるのだが、車の状態は3号機の方が格段に良い(平成7年車なのに走行距離が同年式の初号機の約1/10の1万7千km程度で事故歴無)ので、週2回くらい近場に出るの程度といった使い方で延命保存中(というか端的に言って3号機は初号機がくたばった時のためのスペア)。
 とりあえずAC100V給電系までを取り付け終わったところでお昼。
 昼食後、明日から本格的に始まる仕事に備えて、会社に短時間顔を出す。
 その後、勝田駅北側で短時間415系スポッティングを2列車ほど。
 列車待ちの間に背広やワイシャツやネクタイのクリーニングが出来上がっているのを思い出しクリーニング屋へ向かう。途中にに行きつけのGSがあるので400km走ったし給油していこうと思ったとたん、エンジンが息をつきだす。明らかにガス欠間近の症状。ギリギリで普段行かないスタンドに飛び込み事なきを得るが、行きつけのGSと比べてリッター当り4円高(泣)。
 55リットルのタンクに54リッター近く入ったから、ガス欠寸前だったのは疑いが無い。昨日高速を使ったのと、炎天下でクーラーをフル回転させていたのが効いたらしい。この車では珍しくリッター8kmを大幅に割り込む。

 その後、携帯に留守電が入っていたのでバイク屋へ。
 修理を依頼した1991年型XLR-BAJAと同年式の美車が在庫にあり、修理するくらいならそっちを買った方が安いからどうだとの話、とりあえず現車を見に行く。
 なんというか、2台を見比べたら考える余地は無かった。15年乗っていろいろと思い出もあるバイクだが、直すより買うほうが程度が良くて安いとなれば致し方ない。勧められたBAJAの方は、フレームにオフロードブーツを履いて林道やレースを本気で走れば必ず付いてしまう擦過痕があるわけでもなく、タイヤもオンロード側のタイヤで9分山だし、各所の錆も無ければエンジンからのオイルの滲みも無く、チェーンも錆びていない。
 各部もほとんどが純正品か純正アフターパーツで、特に改造した様子も無い。
 走行距離は同程度だが、外観から明らかに街乗り中心の1万2千kmと、オフロード(しかもレースを含む)中心の1万2千kmでは車体やエンジンの受けたストレスたるや比べ物にならない。
 24時間耐久レースを2回も走り、良い様に転ばされてきた俺のBAJAの惨状と見比べれば、勧められたもう1台のBAJAへの乗り換えが最良の選択肢であることは疑いが無かった。
 気になる部分で俺のBAJAの方が状態が良い部分は移植で対応ということで話を決める。(俺のBAJAは導入早々にヘッドライト等はフロント廻りの軽量化のため交換してしまっていて、10年以上保管していた純正パーツに戻したのがついこの間なのでその辺りだけは状態が良いのだ)
 とりあえず涼しくなってバイクに乗りたくなってくる9月半ば納車を目処にということで話を決めた。

 その後茨城交通の哨戒へ、もう真っ暗なので駅撮りしか手は無い。
 先ずは阿字ヶ浦発1915の146列車を金上で撮影。キハ37100-03の単行。
 その後平磯に移動し、阿字ヶ浦発1950の148列車を撮影。こちらはキハ3710-02の単行。
 登板車両はここのところいつもの偶数日パターン。20日以上の間崩れていないところを見ると意図的なものを感じる。

 平磯には最近行っていなかったのだが、駅前の茨城交通関連のスーパーの駐車場だったスペースのうち北側の大部分は宅地として造成され、既に2戸の新築家屋が建っていた。駅と合造で元スーパーだった建物は現存テナント募集中で空き家になっていた。磯崎の貨物関連のスペースも同様に宅地として処分されたし、細かい所で経営のスリム化が図られている。

 今回の撮影では早速D200とハンディGPSの連携を試してみる。
 GPSを接続するとD200の制御表示液晶に「GPS」と表示され、接続のみで位置が確定していない場合は点滅、位置が確定している場合は「GPS」の常時店頭で動作状態を表示してくれる。
 バラバラだと持ち歩くのが面倒なので、ハンディGPSを携帯電話収納用ポシェットに接続コネクタも含めて収納し、D200のネックストラップに取り付けるという方法で解決した。
 接続はスムースに済み幾分拍子抜け。
 ニコンキャプチャ4でプレビューすると、確かに画像の諸元の所に、緯度・経度・高度が表示される。
 位置情報をNMEA規格でRS-232C出力できるので、3号機用のGPS用としても使用可能なので、かなり良いものを買った気がする。