K207郡山出場・651M車両不具合のため勝田で車両交換(9/7)2006年09月07日 23:59

郡山から戻ってきたK207編成
【ご連絡】
 ここ数日のブログに各話題1つづつコメント(現在コメントはトラックバックスパム防止等の観点から承認制とさせていただいております)が付いていましたが、全てのコメントが同一文章で同一の方から同一の特定のサイトへのアクセスを誘導するのみで鉄道関連の話題が一切無いコメントでしたので、スパムと見做し全て削除の対応を取らさせていただきました。

 さて、今日も今日とて朝の起動がままならない。
 目覚ましが鳴ったのは判っているのだが意識が朦朧としたまま、睡眠と正気との間を彷徨う。結局ほぼ正気になって風呂に転がり込みシャワーで渇をいれて、なんとか定常状態で起動するまで約1時間半を要する。
 ここ一週間こんな調子だが一体何が悪いのだろうか?
 そういうわけで、そこから先はいつも通りのバタバタで朝のスポッティングは当然なし。

 帰りはもう夕方のスポッティングは諦めているので、家までの終バスに間にあう最終電車の水戸線では7連での唯一の運用となる列車のうち1本の2772M(K812)に間に合うよう退勤。

 茨城交通の143列車はキハ222(旧国鉄色)、冷房車の限定運用はどうやらおしまいとなった様だ。

 水戸駅で2772Mに接続する6番ホーム停車中のE531系10連の1454Mは(K405)。

 ついでなので、3番ホームの水戸折り返しのいわき行き651M(K516+K531)の4・5号車の連結面に行き、両編成の番号を確認。その後車内を歩いていると、「車両不具合のため勝田で車両交換を行う」という趣旨の車内放送、ホームに降りるとホームでも同様の放送が流れていた。

 昨晩の「ゆう」の件もあったので、なんとなくいわき方先頭車まで歩く、振り返って見てみるとK531編成いわき側先頭車の山側(2位側)の前照灯が消灯している。
 水戸での折り返し電車なので前位置をとってその後車外から運転手順どおりに前照灯の点灯確認を行った運転士が故障に気づき、指令に通報して車両交換の手配となったのだろうと勝手に想像する。
 こういう細かい異常でも手配がとられるものなのだなと少し感心する。
 もっとも、もう一方も切れてしまえば真っ暗になってしまうので、その可能性を考えれば当然の処置だったのかも知れないのだが。
 片目の415系1500番台というのもそうそうお目にかかれないので、悪趣味にもパチリ。

 651Mの発車を見送り、反対ホームの水郡線837D(キハ111+キハ112×2連計4両)の発車を見送り、改札へ向かおうとした所で、3番ホームに回送電車入線のアナウンス。郡山からの出場列車のスジの時間なので、それに期待して反対側の2番ホームに移動。
 移動している間に3番ホームに入線したのは、台車周りがピカピカで、シートの枕カバーの無い回送表示の651系4連(K207)編成。
 出場直後のプレーンな状態だけに、ちゃんと撮っておこうと思い立ち、できるだけ感度を下げてD200での実用限度ギリギリと思われるISO400相当で、とっぷりと暮れた夕闇の中、ホームの明かりのみを頼りに撮影する。
 むかしむかし、コダクローム25を使っていた頃に念仏のように唱えていた「1/15秒は高速シャッターだ!!」の台詞を思い出し、頭の中で反芻しながら気合の撮影。家で早速成果を見てみたが、原寸表示では手振れらしい手振れは各画像とも見られず、ここのところ夕方のスポッティングで鍛錬した成果が出て、カメラのホールド能力とかがとりあえず25年前に戻っていることを確認してほっとする。

 デジ一眼でも所詮求められる技術には大した違いが無いと実感した。