大阪へ日帰り出張 -またも常磐線人身抑止にハマる-(10/10)2006年10月10日 23:59

早朝の上りE531系モノクラス10連(K402編成)
 早朝に起き、家人に駅まで送ってもらい、特急の始発のフレッシュひたち4号に乗車。
 新大阪に11時のスケジュールなので、もう1本後のフレッシュひたち6号でもギリギリ行けそうではあったが、安全牌をとって始発特急を選択。
 駅で特急乗車までに多少時間があったので、この時間帯の上り列車に集中して投入されているE531系のモノクラス10連を撮影。
 朝食にNEWDAYSでおなじみの「やきそばハムカツパン(110円)」他をSuicaで購入し入線してきた特急車内へ。

 東京駅からは接続に余裕を見て、フレッシュひたち6号でもギリギリ間に合う0803発のぞみ107号を押さえていたが、東京駅までスムースに到達したため、臨時の0743発のぞみ205号に乗変し新大阪には1019着、現場には10時半頃に顔を出す。

 今日の作業は、撤収のための機材搬出と最後の仕上げの工事の監督。
 ソフト責任者はその間、客先への引渡しのための取扱説明を丸一日。
 昼飯返上の仕事で17時過ぎには機材を全て送り出し、18時には解散。これで大阪の仕事は一段落。

 土産等もあるのでゆっくり帰るという同僚達とは別れ、事前に押さえてあった1959発のぞみ156号の席を1816発ののぞみ148号に、上野2300発のフレッシュひたち75号の席を上野2130発のフレッシュひたち67号に乗変して、急ぎ大阪を離れる。上野2130発のフレッシュひたち67号ならば、平日なら水戸駅2300発の茨城交通の茨大方面への最終バスに間に合うためだ。

 新幹線は三人がけ窓側のA席だったが、名古屋を出ても他に誰も来ず、東京まで快適な乗車。
 常磐線も正常運転で、上野の特急ホームには2115発の土浦行きフレッシュひたち65号と、2130発のフレッシュひたち67号が並んでいた。
 新幹線内では、上水戸でバスを降りた後に暖かいものを食べようと思っていたにも関わらず、何故かホームのNEWDAYSまたまた「やきそばハムカツパン(110円)」他をSuicaで購入。発車前の車内でさみしい夕食とする。

 鹿島鉄道の最終の石岡発2229の玉里行215列車はKR-502(赤)の単行。
 列車は順調に走行していたし、イヤホンを忘れたので無線を聞かずにいたところ、22時半過ぎに羽鳥に臨時停車するとともに、水戸-赤塚の上り線で人身事故のため、運転見合せとの車内放送が入る。
 PHSで運行情報を確認すると2208頃に人身事故が発生し土浦-水戸間で運転見合せとの情報。慌ててボリュームを絞って受信機の電源を入れる。車内からは「またかよ」のため息も、どうやら「またかよ」なのは、俺だけでは無いらしい。ここのところ常磐線は御難続きだ。ただまぁ人身事故なので、10/6の風ほど先が読めないということは無いだろう。
 車掌の放送は「被害者救出のため」から「警察の現場検証のため」に変わり、運転再開が近いことを暗ににおわせる。当然無線も同様。結局23時過ぎに運転再開。
 この時点で水戸駅発2300の茨城交通バスには間に合わない事は確定した訳で、急いで大阪発1816ののぞみに飛び乗った事も無意味になってしまった。
 上野で始め取るつもりのなかった夕食をとっていたのは虫の知らせだったのだろうか。
 ちなみに上野2230発のフレッシュひたち73号に乗車した同僚に翌日聞いたところ、ほとんど影響を受けなかったとのことだった。
 なんとも間の悪いことか。

 友部で小山からのE531系5連の781Mより先行する。
 幸い、この時間帯のフレッシュひたちは赤塚停車なので赤塚で下車し、赤塚からタクシーで帰宅。
 水戸駅からのバスの所要時間と飯の時間を考慮すれば、ほぼ予定通りの時間で日付の変わる前に帰宅。

 帰宅後、撮影画像の整理等をし就寝。