鹿島鉄道存続基金寄付予約取り消しの葉書届く~鉄分無し~(4/2)2007年04月02日 22:13

 今朝も今朝とて朝はぐだぐだ。月曜からどうしたものだか。

 昨日から変わったバスダイヤで、朝の3本のバスがたった1本に減便されてしまい、接続の電車の関係と、執務場所が変わり駅から遠くなった関係で、職場には定時までに着く事ができなくなってしまった。
 先週のうちに会社には公共交通による通勤手段の消滅を事由に、自動車通勤への転換を打診してあるが、未だ通院加療中ということで、帰宅時間がいくらでも遅くできる事を理由に総務が難色を示し、なかなかすんなりとOKが出ない。(仕事が有れば結局帰宅時間は必然的に遅くなるわけで、この数ヶ月の帰宅時間はなんだったんだと言う感じだが)
 とりあえず許可が出るまでは、今まで通りバスと電車で朝はフレックス出勤ということになるが、こういうくだらないことでいちいち気を使わなくてはならないこと自体が気分的にはかなり鬱だ。

 新会社の発足式が押して、定時後の通勤バスには乗車できず。
 午後の帰宅方向のバスも4便が2便に減便され、最終バスも水戸駅北口1855発から1813発に42分も繰り上がってしまい、勝田1752発の上野行に乗車しなければ帰宅できないため、職場から勝田駅まで約2kmを20分弱のかなり早足で歩く。まぁ健康には良いのかも知れないが。
 夕方のスポッティングは気力が起きずそのまま上野行きに乗車。
 水戸駅前の宝くじ売り場で、春爛漫くじ(1億円)をバラ一組・連番一組購入し、最終バスで帰宅。

 家には「鹿島鉄道存続再生基金」と「鹿島鉄道存続再生ネットワーク」の連名で申し込んであった寄付予約の無効通知が来ていた。1600名余りから計2200万円余の寄付予約があったとのことだが、この葉書代だけでも8万円になるはずで、結局一切集金をしていない以上、ホームページでの告知だけでも十分かとも思えたのだが、ていねいに寄付申込者に葉書での通知をしたようだ。有形無形の出費も含め事務局の方々にはご苦労様でしたとしか言い様が無い。まぁ宛名の苗字が間違っていたのには苦笑したが。

 日工前の夜桜を撮りに出ようかとも思ったが、あそこの桜は開花時期が若干遅いので今日よりは明日朝確認してからと思いとどまる。

 というわけで鉄分は殆ど無い一日。