【撮り】久しぶりに【ひたちなか海浜鉄道】通い2017年05月05日 01:37

  いや、前回鉄道写真のネタを振ったのはいつだったんでしょうか?
 生きております、小川野田西でございます。

 睡眠が安定しないのはいつもの事なんですが、連休は早起きして出掛けても、その後、昼間家に帰って寝ればいいので、4時ごろの早朝覚醒の時に無理やり起きだして、夜明けの湊線に通っていました。

 なんというか、引き出しの無い、散漫な撮影になってしまいましたが、お天気に恵まれて、久々のバイク鉄もでき、楽しい撮影になりました。

 7日までキハ205が区間便で走るようですが、新型車は各型式3連で、大量輸送中で、こちらも普段にはない迫力があります。

 そして、水鏡~ですが、引き出しの少なさから、いつもの年と同じような画像になってしまいました。

 ま、とりあえず、撮り元気は、微妙に回復している様です。

【日付ネタ】湊線キハ205(2/5)2016年02月05日 02:06

(中根~那珂湊・中根第一踏切道付近)
 目先を変えて、期間的には一年余りだった、茨城交通色のキハ205を。
 というわけで、この5日間茨城交通色縛りでやってみました。
 とりあえず、このシリーズは一段落です。
 
 キハ205の湊線への入線時期はキハ3710-01よりもこちらの方が遅く、ちょうどキハ113が旧国鉄色に塗り変えられた、20年前の今ごろだったと記憶しています。
 もとは水島臨海鉄道のキハ210。偶然か水島で残ったキハ20もキハ205だったりしますね。
 茨城交通のキハ20は全て「*島臨海鉄道」からの譲渡車ですね(笑)。
 勢力的には道産子気動車群と双璧を成すかもしれません。(向こうの方が1001・1002・1103の湘南顔トリオの分多いですが、時期はちょうど被りませんね)

【日付ネタ】湊線キハ204(2/4)2016年02月04日 05:40

キハ204
 ほぼ、運用から落ちてしまった後の姿です。
 思ったよりも、キハ201~204の走行写真は撮影していなかったようです。
 4連シーンは多少あるのですが、遠景だと車番の正確な判別ができるほど鮮明じゃ無いものがほとんどなのですよね。

 今回は、関東鉄道竜ケ崎線の2001・2002や、ダブる譲渡前の鹿島臨海鉄道のキハ2001~2004を無視したので、道産子のキハ2004・2005と日立電鉄の2001~2010も、0が1個多いということで、とりあうず無しということにして、茨城交通の5両にしぼります(苦笑)。

              ー 場所: 那珂湊駅

【日付ネタ】湊線キハ203(2/3)2016年02月03日 02:41

湊線キハ203
 通学輸送を終えて阿字ヶ浦で折り返し待ちのキハ203。(阿字ヶ浦駅)
1996年当時、
 勝田発619の105列車が、那珂湊から前部(阿字ヶ浦方)に増結して4両になり、阿字ヶ浦へ向かい、
 阿字ヶ浦から今度は701発の108列車で勝田へ向かい、
 折り返し勝田発751の109列車で阿字ヶ浦まで4両で戻り、
 阿字ヶ浦発826の112列車で那珂湊まで4両で運転し、
 那珂湊で後方(阿字ヶ浦方)の車両を解結という運用のようでした。
 
 非ワンマン車のキハ201~204は、この増結運用の専用車という感じの使われ方になっていました。(もちろん例外はありました)
 実は通勤では、ちょうど対向の運用が始業時刻に都合が良かったので、4連自体はあまり乗ったことが無かったりします。

【日付ネタ】湊線キハ202(2/2)2016年02月02日 00:05

キハ202
 葉桜の4連のキハ202。(金上~日工前)
 あらら、ゴミがゴミが・・・

 那珂湊で上り落としが原則でしたので、増結のキハ20型は通常は阿字ヶ浦方に連結されていました。

 日によって、キハ20が3連で他の旧型車1両の場合と、キハ20が2連で他の旧型車が2連の場合がありましたが、理由は良く分かりませんでした。

 4連時代の日工前の朝の客扱いは、上りはこの列車のみで、使用するドアも最後尾のみという扱いでした。

 日工前のホームは3両分しかないので、先頭車はホームからはみ出して停車していました。

【日付ネタ】湊線キハ201(2/1)2016年02月01日 23:34

キハ201
 月日の廻りが茨城交通(現ひたちなか海浜鉄道)っぽくなってきましたので。フェイスブックのタイムラインの再活用ですが、賑やかしには良いでしょう。
 で、2月01日は、キハ201です。約20年前の画像です。

 当時は、空いているときであれば、那珂湊駅の改札で、申告して、住所・氏名・連絡先の記帳をして諸注意事項を聞かせてくださると、入構許可をいただき、構内の撮影ができました。

 先ずは朝の4連運用に入っていた頃のキハ201です。
 これも含めてこれから4両はの鹿島臨海鉄道からの転入車ですね。

 当時は朝の増結車両の昼間の定位置がここになっていました。
 他の留置車も含め長大編成の様にも見えます。

【写真】ひたちなか海浜鉄道7周年記念写真展「好きです湊線」に出展します。2015年05月15日 21:19

告知ポスター
 プロの方も含めて、ものすごい方々とご一緒させていただくことになりました。

 大変僭越ながら、明日、5/16(土)・明後日5/17(日)に、ひたちなか海浜鉄道の開業7周年イベントに併せて行われる、『ひたちなか海浜鉄道7周年記念写真展「好きです湊線」』の末席を穢させていただきます。

 私のお題は『キハ11の居たころ』。新たな写真が1枚も撮れないという強烈な縛りの中で、1995年から、2005年頃の、国鉄色のキハ11が居た時代のネガ・ポジを中心にお送りするつもりです。

 https://www.facebook.com/MinatoLineSupporters/photos/gm.782082788543695/1043260455688987/?type=1&theater

開場時間は、5/16(土)が12時~15時
          5/17(日)が10時~15時です。
 このほかにも、5/17(日)の那珂湊では、ひたちなか海浜鉄道開業7周年記念イベントをはじめとして、街をあげて大々的なイベントが開催されます。
 去る4/30に搬入された新型車の公開もあるようです。

詳しくは。


【ひたちなか市】みなと再発見フェス(5/17開催)
 http://ibawakublog.blog.fc2.com/blog-entry-917.html


■ひたちなか海浜鉄道開業7周年祭
    開業7周年を記念して各駅にてスタンプラリーやステージイベントなどを行ないます。
    開催日:5月17日(日) 会場:ひたちなか海浜鉄道各駅
    詳細:http://www.hitachinaka-rail.co.jp/


■第211回ドゥナイトマーケット
    毎月恒例ガラポン抽選会や学生たちによるワークショップなどを行ないます。
    開催日:5月17日(日) 会場:那珂湊中心商店街(ひたちなか市湊泉町)
    詳細:http://ibawakublog.blog.fc2.com/blog-entry-916.html

ドゥナイトマーケットは、なんと定期の実施日を1日ずらしての開催です。力の入れようが分かります。

今週末は、是非那珂湊へ!!!

【朝鉄】1/31(土) ひたちなか海浜鉄道2015年02月01日 22:20

1/31朝 金上-中根 石切場踏切付近

  いや、まぁ、ほとんど、鉾田駅保存会の広報掲示板と化してますが、一応、本来は鉄道系のブログでして、今日は、本来の話題で。

 現在、公共交通機関通勤中でして、平日の朝夕の撮り鉄活動が全くできないのですが、まぁ、そこは、土日で鉄分を補給しないと貧鉄で倒れちゃいますからね。

 というわけで、このブログを始めた時から見てみたら、いつのまにやら近場では唯一手軽に撮れる民営鉄道になってしまった湊線。
 鉾田線が有った時は大洗鹿島線も行き帰りに寄れたので手軽だったんですけどね~。

 その湊線、日の出の遅いこの時期は、夜明けの撮影が余り早起きしなくても楽しめます。(まぁ余りっても程度問題なんですけどね)

 で、ま、ご他聞に漏れず、私もFBの方に軸足が移ってしまっているもので、まぁそちらの再掲ということで。

 明け方の東の空に向かうキハ3710-02をケツ打ちの流し撮りで。

【鉾田駅保存会】【車両公開イベント】鹿島鉄道廃線7周年車両公開イベント(3/30[日])の実施について2014年02月25日 00:00

 ■ 鉾田駅保存会ニュースリリース                   第95号

                             平成26年 2月14日
 各 位

鹿島鉄道廃線7周年 
ほっとパーク鉾田での車両公開イベント(3/30[日])の実施について

                                鉾田駅保存会 
  
      メールアドレス    hokota-station@rail.nifty.jp
      ホームページアドレス http://homepage3.nifty.com/hokota-station/
      ウェブログアドレス  http://hokota-station.cocolog-nifty.com/blog/
      広報担当:川津    TEL&FAX 029-239-6735 携帯TEL 090-4387-8455
________________________________________________________________________________

 今般、2007年3月31日の鹿島鉄道廃線から7周年、
 鉾田駅跡地からの移転によるほっとパーク鉾田での車両公開開始から4周年、
 東日本大震災被害復旧による車両公開再開から2周年を迎えることを機に、
 来る、3月30日(日)に、当会の主催にて、

   『 廃線7周年 車内一般公開 』  を実施致します

 鹿島鉄道廃線当時、国内現役最古の気動車だった「キハ601」(昭和11年製造)と、
当時の鹿島鉄道の最新の気動車だった「KR-505」(平成4年製造)の車両公開イベントを、
この2両の気動車が保存されている、鉾田市の温泉施設『ほっとパーク鉾田』
(http://www.hotpark.or.jp/)にて実施します。
 ミニコンサート・鉄道模型の運転・ジオラマ展示・ミニ新幹線体験乗車
・お子様向けプラレール遊びコーナー・鉄道絵本コーナーなどを実施します。

● 開催場所: ほっとパーク鉾田(茨城県鉾田市当間220)内展示線及びその周辺

● 開催日時: 2014年 3月30日(日) 10:00~15:00  

● イベント:
  ① キハ601・KR-505車内公開(10:00~15:00)
  ② ANAKコンサート(鹿島鉄道応援ソング『鉾田線』ほか)
  ③ キハ601車内での鉄道模型運転展示・ジオラマ展示
  ④ 5インチ軌道ミニ新幹線体験乗車(天候等により中止する場合があります)
  ⑤ 手漕ぎトロッコ『てトロ』体験運転(天候等により中止する場合があります)
  ⑥ KR―505車内でのプラレールコーナー(お子様向け)
  ⑦ KR―505車内において鉄道絵本コーナー(お子様向け)
  ⑧ キハ601・KR-505移設時・被災時・復旧時、写真・動画展示
  ⑨ 常設展示(水彩画スケッチと保存会活動紹介)
  ⑩ 訪問記念入場券(硬券)の無料配布(先着順・お一人様1枚限り)
  ⑪ 当会特製かしてつグッズの販売(キハ601車内)


●アクセス:
 
 ※バス時刻・本数は休日ダイヤのものです。正確な時刻は各社ホームページでご確認ください。

 鹿島鉄道代替バス(関東鉄道グリーンバス運行) 坂戸バス停下車徒歩5分弱
  ①JR常磐線石岡駅から鉾田駅行きで約72分[1日13本]
  ②鉾田駅から石岡駅行きで約3分[1日12本]・茨城空港行き[1日1本]・大和田経由水戸駅行き[1日2本]
  ③鹿島臨海鉄道新鉾田駅から石岡駅行き又は茨城空港行きで約13分[1日6本])
     新鉾田駅発  石岡駅行き(0830,1100,1300,1610,1700)、茨城空港行き(1205)

  http://kantetsu.co.jp/green-bus/omnibus/timetable_green01.pdf


 鉾田駅までの東京駅からの高速バスアクセス。(関東鉄道グリーンバス運行)

  http://kantetsu.co.jp/green-bus/highwaybus/timetable_highwaybus_hokota20120401.pdf


 JR水戸駅及びJR鹿島神宮駅からの鹿島臨海鉄道、新鉾田駅へのアクセス。

  http://www.rintetsu.co.jp/passenger/timetable


 JR水戸駅北口などからのアクセス。(関東鉄道グリーンバス運行)
  ☆鉾田駅~大和田~桜本三差路~奥ノ谷~千波~水戸駅北口線は坂戸バス停を経由します。
   水戸駅発大和田経由鉾田駅行き 水戸駅発 13:10 17:55
   鉾田駅発大和田経由水戸駅行き 鉾田駅発 6:30 15:50

  http://kantetsu.co.jp/green-bus/omnibus/timetable_green02.pdf


 ※マイカーでのアクセス http://www.hotpark.or.jp/access.html


 ※タクシーでのアクセス  ○新鉾田駅常駐 鹿島屋タクシー TEL.0291-32-2314
  新鉾田-ほっとパーク  ○新鉾田駅常駐 ヨヨギタクシー TEL.0291-32-3839
   片道1500円程度  ○新鉾田駅常駐 鉾田タクシー  TEL.0291-33-4339



■ 追記 : 来年度(2014年度)の定期車両公開予定

 ● 来年度の定期車両車内公開は、毎月第4日曜日に実施いたします(2月を除く)。
                

                                - 以 上 -