発熱、回復後病院・眼鏡店・医者・薬局のハシゴ(2/5)2009年02月05日 23:59

 いつもの時間に起きるが、意識が重い、だるい、熱っぽい。

 ベットから手をのばして机の引き出しから体温計を取り出し熱を測る。 38度2分。。。出勤できないほどでは無いが、出勤したからと言って使い物になる状態でも無い(まぁ元々使い物になっていないという話しもあるが[苦笑])。逡巡したが、時期でもありインフルエンザだったりすると拙いので結局始業の30分ほど前に職場に電話を入れ、いつも早出している上司に連絡をし休むことにした。

 とりあえず、しっかりと朝食を取り、ドリンク剤を投入。
 各部屋の屋内の扉を開放した後、風呂のシャワーを最大設定(60℃)にして10分ほど湯船へ注ぎ、大量の水蒸気を発生させ屋内の湿度を上げる。合せて普段は使わない暖房ブースト用の灯油ファンヒータに点火し、エアコン暖房も起動して家全体の室温を上げる。家は日当たりが良いので冬でも晴れていればカーテンを開けておくと昼間はそれなりに暖かいのだが、あいにく今日は雲天。断熱のためカーテンは閉めたままにする。

 その間にパジャマの上からトレーナーとジャージを着込み着達磨になり、就寝の準備。シャワーとファンヒータを止めてからかけ布団を余分に引っ張り出し、即効性の眠剤を飲んでそのままベットに潜り込む。多少の発熱なのであればこれで一汗かけば回復できるはず。ダメなら自分の免疫系では早期対応が出来ないレベルの発熱ということなので、医者に行くしかない。
 というわけで午前中は沈没。

 昼過ぎに汗の感覚で目覚める。頭はスッキリしている。衣服を一度脱ぎ、ベットの脇に用意してあったバスタオルとタオルで汗を拭い、着替えの後体温の再測定。36度7分と通常よりは若干高いが活動にはほぼ支障の無いレベルまで低下。その後、普段はとらない昼食をカロリー確保のため多めに口にして、小一時間更に休むと活動意欲も回復してきた。

 さて、運転免許の書き換えがあるのだが、最近になって視力に若干の不安が出ている。現在の免許は眼鏡の条件は無いのだが、乱視が一頃より進んだらしく、遠くのものが二重三重に見え、しかも右目は上下方向、左目は左右方向の解像度が低下している。昨年の人間ドックの結果でも総合視力が若干落ちていた。眼鏡は10年以上前に一度作っているのだが、余り使っておらず、更に補正量が不足しており、新調したいと考えていた。 

 体調も戻って来て、動けるようになったので、水戸近辺では最大クラスの眼科の専門病院に行き、視力関係を一通りチェックしてもらい、眼鏡用の処方箋を出してもらう事にして、厚着をして初号機で出かける。
 かなり大きな病院で驚いたが、新しいこともあって待合室も広く、全体がシステム化されており、読みきれて居ない鉄道雑誌を持ってきたこともあってか、待ち時間はそこそこ快適だった。

 最初にかけられた機械でだいたいの目の光学的特性は把握できてしまうらしく、ドックでも異常の無かった眼圧測定の後は、裸眼での視力検査。右目が特に落ちており、やはり乱視が進行しているよう。
 次に色々なレンズからおそらくは先ほどの測定結果に基づいて選択されたレンズを挿した眼鏡を渡され、表に向かうと、見事なまでに識別可能域が広がっていた。こういうクリアな視界は本当に久しぶり。

 その後、一度別室で医師との問診。『ただの乱視だが、大分見えていない値もあるので、眼鏡処方箋を出しますか?』とのことで、こちらも、運転免許の件もあるので、準備だけはと思い。処方箋を出してもらうようお願いをする。

 病院の裏に直営の眼鏡店があるので、その足でその店へ。
 ファッション性とかはどうでも良いので、安い特価品のセット物から選ぶことにする。結局Nikonのフレームを選択。Nikonさんにはいつもお世話になっているので、レンズ物は統一するのも悪くなかろう。レンズ込みで19800円。なんでもNikonは眼鏡のフレーム事業からは撤退したそうで、そういう意味では売れ残りのレア物をゲットできた事になる。

 その後1730からの二週間に一度のけやき台の病院へ。診察時間待ちも短く、なんとか薬局の1900の閉店にも間に合い。とりあえずの今日の作業は終了。帰途で、けやき台のハードオフと50号バイパスのBOOKOFFを冷やかす。100円以下のワゴンの特価CDで怪しいを10本強、3台目となる2号機用のCDチェンジゃーと同一品のジャンク品を1000円で。チェンジゃー本体予備品の確保とCDカートリッジの確保が目的。

 その後帰宅。熱っぽさ等は特になし。明日はちゃんと出勤せねば。

 まぁ、午前中は体調を崩し棒に振ったが、休んだ事で体調の回復と免許更新の際の眼鏡の心配が無くなったのはプラス効果。眼鏡は13日には出来てくるとのことで、免許書き換えにも間に合いそうである。

 ま、とりあえず裸眼で受診するつもりですが<書き換え

年越しの準備と夕方からちょっとだけ茨城交通(12/29)2008年12月29日 23:59

夕日を浴びて中丸川橋梁を渡るキハ223(全然絵になりません)
 いつもの時間に目が覚めるが、今日行くべき場所(郵便局・銀行とクリーニング店)は未だ開店時刻では無いので、うっかり二度寝をしたら、次の起床は12時近く。
 とりあえず、銀行へ行き、クリーニング代と年賀状代をおろした後、クリーニング屋へ。スーツ3組・スラックス2本と礼服一式にワイシャツ12着、更にコートをクリーニングに出す。12/30PM18:00以降仕上がりで1/4は営業しているとのことなので、とりあえず会社には間に合う。約7000円の出費。
 その後勝田の郵便局へ。水戸の郵便局は車でのアクセスが多少面倒なためである。
 年賀状の購入自体が未だであるため、先ずは写真用光沢紙の年賀状(60円)を100枚購入。こちらは6000円の出費。
 その後、陽の傾き始めた湊線に出る。
 今日は、キハ223とキハ3710-02がそれぞれ単行。
 先ずは金上-中根のなんとかサイドに光が当たる場所に行き、平凡に走りを押さえてから、中丸川の橋梁へ。
 中丸川の橋梁は、那珂川の激甚災害対策関連もあって近年架けなおされたものだが、下路式のプレートガーダーに近い構造のもので、サイドから撮ると車両の足元が隠れてしまうのが最大の難点。とは言え、そういったシチュエーションも選り好みせずに撮っておく必要はある訳で、橋梁の川下・勝田側の堤防の上から川面に映りこむキハ223を順光で撮影した後、那珂湊交換の間に撮影場所を川上・那珂湊側の堤防に移し、夕日をバックに川面に映りこむキハ3710-02を撮影。
 その後、磯崎の畑に移動する。車の流れが思うようで無く、キハ223の下り列車の再捕捉はならず。夕日が沈んだ後、夕空をバックに阿字ヶ浦発の上りのキハ223を撮影して終了。
 帰路はカワチと古本屋めぐり。クリントイーストウッドのダーティハリーの1~5までがセットになったLDのボックスを発見し即買い(750円)。買ったは良いが観ていないLDが一体時間分あるのやら。そろそろ購入記録の更新をしておかないと、またまたダブりを生じそうで危ない。
 22時には眠剤を投入し就寝。

沈没[というより制御された潜行](12/28)2008年12月28日 23:59

 今日は『おらが湊鉄道応援団』のケハ601ギャラリーの公開日でもあり、出かけたいのはやまやまなのだが、明日(12/29)は各種機関の年末最後の営業日であり、それなりにやるべき事がある。
 先週の週末が引越しで潰れた上に、その後の一週間も休みなし、あまつさえ仕事納めの呑み会明けで半徹夜までしており、心身ともに負荷が溜まっており、有る程度健全な状態に戻しておかなければならない頃合。
 何時もの時間には目覚めたのだが、そのまま沈没モードに入る事にする。二度目の目覚めは13時頃、三度目は18時頃。ここで食事をとり、更に数時間休眠モードの後Web巡回、23時には通常の予定通り眠剤を投入し、眠りにつく。
 怠惰な一日ではあるが、経験的に継続した精神的・身体的負荷がある程度ある場合には心身ともにリセットするためには月2回は必要な行動なので、ちゃんと制御しながら生活に組み入れていく必要がある。

通院後鉾田駅で作業、夕暮れの湊線で久々の鉄分補給(12/27)2008年12月27日 23:59

キハ
 今日から1/4日(日)まで9連休。曜日まわりに恵まれいつもより長い年末年始の休暇となる。
 とはいえ、昨晩だいぶ深酒したので、浅い睡眠のまま朝を迎える。ただし、体重の減少に伴い肝臓の機能が向上しているのか、飲酒量の割には翌朝に影響は余り残らず。
 朝9:10からのコマで先ずは月1の土曜日の通院。先日の通院でもらった処方箋だが、ここのところの会社関係のバタバタで、19時までの営業のいつもの薬局には薬を取りに行っている暇が無く残薬で凌いでいた。処方箋の期限が切れてしまっているので、延長の手続きをしてもらってからいつもの薬局へ行き処方してもらう。、医療機関の年末年始の休暇を控えた土曜の午前のせいか、何時もよりも混んでおり多少待たされた。
 その後鉾田へ車を向ける。やはり年末の休みのせいか、いつもより車の流れは良く無い。

 鉾田駅では先着のNさんがKR-505の車体を清掃中。水垢が目だってきておりそれの洗浄。とりあえず手伝う。『顔』である妻面を中心に運転台のガラス窓とその周囲を重点的に洗う。
 延長ホースで水道からホーム中央まで水を引いて、車体を濯ぐ。
 一段落したところで、お昼を食べにバスターミナルのお蕎麦屋(たいやき屋)さんへ。

 その後次回の公開に出すグッズのネタや保存会の運営面での打ち合わせ等をした後、午後から用事のあったNさんを送り出す。

 KR-505の機関の維持運転のため、先ず床下を覗き込んで手歯止めを確認、車内に入って手ブレーキと緊急ブレーキスイッチの位置と、両運転台の前後進切換スイッチと変速機が中立位置にあること、ブレーキシリンダに残圧があることをそれぞれ確認してから、蓄電池スイッチを生かし蓄電池接触器の動作音を確認。運転室に施錠して、ヘルメットと作業用の手袋を付け妻面側からホームの間のKR-505の床下に潜り込む。ガバナを起動位置にセットした後、スタータのスイッチを操作するといつも通りの一発起動でKR-505のDMF13が目覚める。

 その後、キハ601の車内からエンジン発電機を運び出す。先日の演劇公演の頃から、運転中に突如停止する不具合が出ており、その原因究明と修理をせねばならない。
 演劇公演の時の止まり方と、先週のイベントでの動作の様子の聞き取り内容、更には今日動かしてみても発生した機関停止の状態から、燃料系に水分が溜まっている可能性が疑われたので、先ずは比較的処置が簡単なこの線での対策を試してみる。燃料コックを閉め、コックに設置されているフィルタのドレインを抜く、更にキャブレターの燃料室のドレインスクリューを緩め、内部の燃料を排出する。これとは別に吸気系に問題がある可能性も考え、エアフィルタのカバーを外し、湿式のエアフィルタの状態も確認するが、これは特に問題無し。
 以上を実施後、エンジン発電機を再度起動したところしばらく置いてもエンジン停止は発生しない。対策効果の確認のため撤収までの間エンジン発電機を連続運転することにして、キハ601の石岡方の妻面に飾ったままになっていたクリスマスの装飾の撤去を始める。Oさんが施したものだが、外してしまうのはちょっともったいない感じ、彼のこうこうセンスはすごいと何時も思う。
 飾りつけを撤去する前とした後でちょっと撮影タイム。

 ここのところ客体としての『鉄』を全然しておらずフラストレーションが溜まっていたのと、Nikonから発売になったデジタル一眼レフカメラ用のGPSユニット『GP-1』を入手したにも関わらず一度も使っていなかったので、それのインプレッションも兼ねている。
 Nikonの『D200』以降の中堅クラス以上のデジタル一眼レフは、元々10ピンターミナルに接続できる『GPS変換コード MC-35( http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/accessory/remote_code/10pin.htm#mc-35)12,800円』があり、現在はこれをGPSレシーバのガーミンのE-Trek(ハンディGPS)との接続に使っていたのだが、ハードな撮影ではコードへのメカニカルな負担が高く断線してしまい修理不能になったケースが発生していた。ただ、良い点も有って、スルーの10ピンターミナルがあり、接点信号は通過できるので、リモートコード『MC-23』を接続することで、GPS信号を記録しながら片側のカメラのシャッターで2台同一タイミングでのシャッターが可能だった。 『GP-1』を買う上でこういった技術的なインフォメーションが発表されずに発売されたのはかなり不満。正直、注文するかどうかはかなり悩んだ。
 物が店に入荷して文字通り、蓋をあけてみると10ピンターミナルのスルー用のコネクタは廃止され、各カメラはGP-1をそれぞれ装着と言う形態しかとれず、リモートコードでの同時シャッターは出来ないということが判った。しかし、10ピンターミナルでは無く、D90用のリモートコードの接続コネクタが別にあるので、将来的にD90用のリモートコードでMC-23と同一機能のものが出てくるとすれば、この不満は解消されることになる。この辺は今後の展開に期待しよう。
 大きさが予想以上に小さく、カメラの天辺のアクセサリーシューに付けても余り自己主張しないのは好印象。GPSの測位自体もコールドスタートでもかなり早く測位し、受信感度も良いようで、建物の中でも有る程度測位してしまうのは驚き。この辺は今まで使っていたハンディGPSのe-Trekの一番安いタイプと比較するとかなり良くなっている。電源がカメラからの供給なのも管理の一元化という意味では好感が持てる。何より電池のためにこの大きさがスポイルされるのはもったいない。
 更にFujifilmのFinePix S5proにも接続して動作確認。こちらは保証対象のカメラでは無いのだが、カメラ本体はD200ベースで、GPS接続コードでの位置情報記録も動作していたので、大丈夫だろうという仮定の基に実施。結果何の問題も無く動作した。
 この2台でキハ601とKR-505をなんとなくスナップ。普段は作業に追われてこういう時間を持てていないので、それなりに楽しむ。澄んだ空の青を強調すべくローアングルから広角気味にして遊んでみたり。

 さて作業に戻る、キハ601に載せたままになっていたプラレール一式を自分の車の荷台へ。弟一家が30日に帰省してくるので、本来の持ち主である甥っ子のためにも鉾田に置き去りにするわけにはいかない。
 さて、キハ601の車内清掃・・・と思ったところで、眠気に襲われる。車外は猛烈な風が吹いているが、ブラインドを開け、午後の陽の光をいっぱい取り込んだキハ601の車内は適度に暖かい。昨晩が半徹夜状態だったこともあり、冬の射光線の射し込むロングシートで1時間ほど座ったまま転寝。これはこれで至福の時間。

 その後申し訳程度のキハ601車内の片付けをし、KR-505のエンジンを停止しバッテリスイッチを落とし施錠をした後、結局機関停止が一回も発生せず、ほぼ修理できたと判断できたエンジン発電機を停止しキハ601に収納し、中央の側扉を施錠する。キハ601車内全体の確認をしてから、キハ601を施錠し帰ろうとしたところで、訪問者がお二人。遠いところからせっかく来ていただいたのに外見だけというのは心苦しいので、再度両車両を開錠し、内部も一通り見ていただく。

 その後両車両を再び施錠。

 車を那珂湊に向ける。『おらが湊鉄道応援団』の作業が続いていれば手伝い、終わっていれば『乗り&撮り』鉄、という趣向。
 着いて見ればちょうどケハ601の施錠をしているところ、結局挨拶をしただけ。その後車を釈迦町の利用者駐車場に入れ、一日乗車券を買って列車を待つ。
 ホームから遠望すると、勝田方からこちらに向かってくる列車のライトはひとつ。さっそく構内踏切を渡って下りホームへ。車両は旧国鉄色をまとったキハ222、数枚スナップしてから乗り込む。
 エンジンの点検蓋の脇のボックスが空いていたので迷わずそこに身を沈めてDMH17の咆哮に抱かれることにする。
 阿字ヶ浦の停車時間は、D3とS5proの高感度テストタイム。三脚などは無いのではてさてどうなるか、といったところ。阿字ヶ浦方は正面に光が多少入るので、バックに金星を絡めてローアングルで遊んでみる。
 そのまま再びボックスに納まり勝田へ。勝田は折り返し時間が短く、トイレ休憩だけでタイムアップになってしまい撮影はできず。那珂湊で下車、発車して行く222を撮影した後、正月フリー切符を購入し、ちょこっとスナップをしてから車に戻る。一日乗車券には来年のカレンダーがおまけで付いており2枚もらえて得した気分。

 その後BOOKOFF等をひやかしてから帰宅。

仕事納め(12/26)2008年12月26日 23:59

ラストステージは空いたカウンターに移動して。
 昨夕に降って湧いた既納品の不具合だが、午前中の早いうちに年末年始の間の対応の方向性が決まり、その後は引っ越す前の職場に置き去りにされている物品の廃棄処理のための仕分け作業で午前中が終わる。
 午後は納会までの間、引越し関連で止まっていた作業を多少なりとも進める。
 納会は三本で〆。その後は年末の挨拶を済ませた後、定時まで再びPCにむかう。
 定時後に勝田駅近くの店で職場のグループでの呑み会。しかし、今日ばかりは工場の人間のほぼ全員が定時に帰るため、駐車場から既に渋滞に飲み込まれ、勝田駅西口の市営駐車場に車を入れるまでに車を出す時にかけた『伊藤つかさゴールデンベスト』(笑)の『少女人形』のAB面、『夕暮れ物語』のAB面が終わり、『夢見るSeason』が終わった。当然会場には遅参。
 駆けつけはレモンサワー、後は焼酎で金砂郷(蕎麦)、阿字ヶ浦(芋)、それになんだったか黒糖をそれぞれロックで。『金砂郷』が思いのほか美味だったので、茨城地名つながりで『阿字ヶ浦』に行ったのだか、芋焼酎であることを割り引いても雑味が酷く閉口する。あまりに酷いので話しのネタに他の参加者と回し飲み、『乾燥芋焼酎』というのがおおかたの評価。芋焼酎の好きな人にはたまらないのかも知れないが、これは万人向けの酒では無いだろうという感じ。まぁ、そんなこんなで少人数だったがそれなりに盛り上がり、散会。
 その後、学生の頃からもうかれこれ20年以上のおつきあいになる、『ライブスポット サムシング( http://www.hcci.jp/men/some/index.htm )』へ。一応まわりに誘いはかけたが、今日はかなり良いバンドが来ており、何時にも増してチャージが高い(¥3,000)[っても俺としてはバンドのレベルから言ったらむしろ安いと思うのだがそれは好きな人だからなのだろう]ので結局全員にふられて一人お店へ。

 店に入ってみればかなりの盛況で、カウンターは満席。入口脇の普段は使われておらず、パンフやチラシを置いてあるテーブルの席につく。一昨日のクリスマスイブ、イブだというのに行く所も無いので飯を食いに(アルコール無し)に寄ったばかりだが、今日は既に酒が入っているので、すぐに入れてあるボトル(Laphroaig[ラフロイグ]の15年)を出してもらう。
 今日は小林陽一さん(Ds)率いるグッドフェローズのライブ。
 久々に至福の時を過ごし、ステージも大いに盛り上がってはねる。
 ボトルもちょうど空いたが、うっかりしていて次の銘柄を注文しておくのを忘れていたことに帰宅してから気づいた。

 その後運転代行を呼んでもらって勝田駅西口で車を拾って帰宅。
 酒を呑むとその夜は殆ど眠れない(眠るには眠るのだが睡眠が浅く、ずっと変な夢を見続けている状態で、しかも夢の内容の記憶があるという、半分くらい起きているような状態になる)のだが、まぁ、それはそれ。楽しみと引き換えのものなので良しとしよう。

【職場の引越し】レーザー光線との格闘(12/16)2008年12月16日 23:23

 暖気のため車に火を入れた時点ではいつもより早めの進行だったのだが、その後バタバタして出発は通常より遅れ気味。案の定会社までの所要時間を伸び、着席は始業まで余り余裕が無かった。
 現在引越し奉行を仰せつかっており、今日のメインは昨日から着手している移転先での机・収納類の設置場所の墨だし。本来現地設置工事用のレーザー墨だし器を引っ張り出し、基準線を誤差が蓄積しないように取りながら、各机、収納の位置をマジックで床に貼り付けた養生テープの上に明示していく。図面と定規とレーザー光線と睨めっこしながらの作業は、一種禅の境地。
 その間にも、電話番号の変更やら、席の入換えやら、イベントが発生する。21時前に養生テープが尽きたところをきっかけにして離脱。現場の内装工事自体が終了しておらず、資材が邪魔で墨だしを明日に延期せざるを得ない箇所もできたが、とりあえず、基本のラインだけは確定させた。
 カワチの閉店に間に合わないため、夕食のヨーグルトが無い事に気づき、帰宅方向で脳内検索をかけR6市毛の吉野屋を久々に選択。
 先ず、ついでなので、手前のBOOKOFFを物色。ここはJAZZのCDが結構揃っているのだが、値段が強気でどうも宜しくない。これは航空・鉄道系の雑誌にも言えて、他の店では105円本なのが定価の半額までしか引いてなかったりで明らかに買うであろう客層を狙っているきらいがあり、印象が良く無い。
 その後吉野屋へ、牛丼並つゆだく+玉。これで充分満腹感を感じるようになっているのは、ここのところの節制のせいだろう。以前は大盛り2杯+玉2の一気食いとかやったものだ。
 帰宅し、投薬の後、入浴。知り合いのブログ巡回等をしてから、久々にリアルタイムで自分のブログ。
 ブログが飛んだ間の事で書きたいことはたくさんあるのだが、精神的な負荷が結構あるので、とりあえず当面の事を考え、積み残しはあるものの定時運行に戻す。

湊線、今日も見れず(11/20)2008年11月20日 23:59

 昨日も起床に苦しんだので、眠剤を昨晩より早めに投入したのだが、その後ブログの作成等等で若干夜更かししてしまい、結果として今度は寝不足で今朝も起床に苦しむ。
 昨日と同様、シリアルでの朝食の時間を惜しみ、先に常用薬を飲んで、カロリーメイト一箱を持ってあわただしく玄関を出る。寒い。昨日よりも寒い。昨日よりは若干エンジン始動から走り始めるまでに時間をかけたが、全体としてどうも余り関心しないパターンになりつつある。道々信号待ち等でカロリーメイトを口に運び、一箱を完食。

 今朝は昨日よりも更に流れが良く、8時前には勝田駅西口を通過するが、4番線に0755~0805まで停車している323Mに加えて、0758~0759に2番線に居る14M(スーパーひたち14号)にも見事にかぶられて、1番線に居るはずの勝田0755着0806発のひたちなか海浜鉄道の旧型車の運用はまたもや遭遇できず。

 昨日よりも寒い感じなので、駐車場から職場まで10分強をせかせかと早歩き、結果として始業の30分近く前には着席。

 今日は2週に一度の通院日なので、フレックスで30分早めに退勤、かかりつけの医者のあるけやき台まで、勝田橋経由で車を走らせる。診療時間の10分前には受付を済ませる。今日は診察待ちの人がいつもよりもだいぶまばら。
 早く終わるかなと思ったら、やはりすぐに順番が来た。普段は予約時間(一番遅いのが1730~で予約はいつもこの枠にしている)より1時間~2時間くらい後までは待たされるのが普通なのだが、今日の診察はほぼ定刻。18時前に終了。
 まぁ、特にこれといった変化も無し。薬も従来通りだが、薬の副作用対策でもらっていた便秘薬はここのところ使っておらず、残薬もあるので切ってもらった。近くのかかりつけの薬局で薬を処方してもらい通院関連は完了。

 酒門のカワチで特売のチラシをチェックするが、来週月曜まで特にこれと言った安売り品は無く、夕食用の500gで100円の『トモエ北海道プレーンヨーグルト』を2個のみ買って離脱。
 その後R50バイパス経由でヤマダ電器へ。ポイントでインクジェット用の葉書100枚をポイントで購入。今度の鉾田の公演を『月虹舎』のコネクションで流してもらうためのもの。

 明日は人間ドックなので、20時までには食事と投薬をせねばならず、かといってここしばらくのヨーグルト500gだけの夕食にもちょっと飽きてきていたので、青柳の『まるくに(回転寿司)』に久々に行く。が光物では「あじ・いわし」が品切れ。結果「さば」と「はまち」を中心に10皿。とっとと完食。コンビニで「モーニング」をチェック後、帰宅。いつものようにヨーグルト500gと野菜ジュースを摂取して、投薬したところでタイムアップ。

 眠剤の投入時間が余りにも早かったので、案の定早く目が覚めてブログは翌朝3:30から記述開始。

バタバタ出勤(何故か見れない湊線)。退勤後に月虹舎とちょっと買い物。(11/19)2008年11月19日 22:58

 眠剤の切れが悪く起床に苦しむ。
 昨日、何時もより10分ほど遅く出たら何時もより10分以上余計にかかり、普段は30分近くあるはずの始業までの余裕時間が殆ど無かったので、通常のシリアルでの朝食の時間を惜しみ、特売の時に箱買いしてあるカロリーメイトを1箱取って玄関を飛び出す。寒い。
 エンジンをかけ車の時計を確認、通常の出発目標時間の3分前。
 携帯のジャックにFMトランスミッターのプラグを差し込み、適当な音楽をかけ、カロリーメイトの箱を開け1つめのブロックを口に放り込んでから、サイドをリリースしローに放り込んでクラッチミート。寒くても充分な暖気なんてしてもらえない可哀想な初号機(こんなことだからオイルが上るようになっちゃうんだよな・まぁ現在185400km強無理も無いが)。

 信号待ちの合間合間に二つ目、三つ目とカロリーメイトのブロックを口に運ぶ、今朝は流れがなんだか良い。勝田駅西口には8時過ぎ頃差し掛かる。旧型車の勝田0755着0806発の運用を見れるかなといつも思うのだが、実はこの時間帯、0755~0805は4番線に、3番線に0802に着く小山からの勝田止まりを待つ高萩行きE531系10両編成の在線があり、更に2番線にも0806~0807に415系の水戸行きが居るという具合で悲しいかな1番線に居るはずの旧型車2両は余程タイミングが良く無いと遭遇できない。

 会社の駐車場の所定の場所に車を放り込み、職場まで約15分弱の距離を歩き出す。無駄にでかい敷地も考え物だ。それにしてもやはり寒い。自然と早足になる。コートをひっかけてくるべきだったか。だが、それは12月までは我慢したい。そうしないと真冬が一層厳しくなってしまう。なんのかんので今朝は何時もよりも10分ほど早く席に着くことが出来た。一昨年3月に今の執務場所に引っ越して以来どうも未だに通勤時間の勘所が掴めていない。所用時間のバラツキが大きいのでどうしても早めに家を出るという安全側に倒すしかないのだが。

 総務省だかなんだかの音頭による『家庭の日』だかなんだかで、会社側が言うには今日11月19日は問答無用で定時で帰れという。

 定時で退けて、水戸の泉町の『アートスペース月虹舎( http://www.infonet.co.jp/apt/March/space/Gekkousya.html )』に向かう。
 12月6日(土)・7(日)に鉾田駅跡地に留置しているキハ601の車内で実施する。『演劇班赤眼鏡( http://akamegane.michikusa.jp/ )』の公演『Railroad Theater( http://akamegane.michikusa.jp/rail/index.html )』で使用する照明機材等借用予定の物品と搬出・返却日程の打ち合わせと、置いてもらっている宣伝用のチラシを先にデータだけ送ってもらって鉾田駅保存会側で暫定準備したインクジェットプリント板から、演劇班赤眼鏡さんからいただいた正規印刷版への差し替えを済ませる。
 『月虹舎( http://www.infonet.co.jp/apt/March/Gekkousya/index.html )』は1984年から活動している水戸の市民劇団(前身の三月劇場( http://www.infonet.co.jp/apt/March/stage/Mito.html )の創設は1980年)で、1985年10月の公演を初見した後、1986年11月のつくばでの公演から本格的に参加し(演出用の自動発火装置製作+その他大勢)、以来技術系裏方(調光器製作・照明担当等)兼助演者兼設営支援メンバーという形で関わってきていて、1991年には助演者の一人として水戸芸術館のACM劇場(円形劇場)の板を踏んだりもしている。

 泉町の『アートスペース月虹舎』では、日程が今回の鉾田での公演と被ってしまうのだが、12月7日に、『映像納豆際( http://www.infonet.co.jp/apt/March/QMF/theater/Nattousai/08.html )』が開催される事になっている。
 『映像納豆祭は 誰もが参加できる 無資格+無審査のインディーズムービー(自主制作映画)上映会ですもっとほかの誰かに見てほしい な作品を募集しています』
 とのことなので、水戸近郊の自主映像製作をされてる方や映像作品に興味のある方は訪問してみてはどうかと思う。

 その後国道50号パイパスの南海部品(オートバイ用品店)へ。発電機の不具合修理のため、キャブレターのジェットとスロットルアーム角度とスプリング位置の調整をせねばならないのだが、先ずジェットのセッティングをするために必要な特殊な形状のドライバーが見つからず( 一時期エンデューロマシンやモトクロッサー等を持っていたので1階のガレージの何処かにはその時使っていた専用工具があるはずなのだがなにせ引っ越してきてから一度も使っていないので何処にあるか全く不明のため )、千円ちょっとのものなので買うことにした。買おうと思ってからが大変で、ホームセンターやカー用品店では見つからず、キャブと言ったらやはりバイクかなということで、行ってみたところ、お目当てのものが見つかった。その後帰宅。

 朝が朝たったし、昼は午後の眠気対策で抜いているので、少しカロリー不足気味なので、サトウのごはんを2パックとレトルトのカレーを2パック、電子レンジ加熱と煮沸を平行して5分間。完食してからいつもと同様にヨーグルト500gパックを腹に入れる。

 その後眠剤を投入して、ブログ作成。

茨城県民の日(茨城県民の歌)(11/13)2008年11月13日 23:59

 茨城県民の日ということで、まぁ、小中学校・県立高校は11/13は当然お休みだったのだが、某国立高専在学当時、この日だけは「国立」が恨めしかった事を覚えている(当然この日はちゃんと授業がありました)。

 『茨城県民の歌』だが、小中学校時代、我々の世代は基本的に歌わせられていたように思う。なにかにつけて歌わせられた記憶がある。今でもソラで3番まで歌える。茨城国体とかち合った時代だったからかも知れない。そういや『茨城国体音頭』ってのも有った。
 『茨城県民体操』はまぁデフォルトってことで。

 さて、その茨城県民の歌、茨城県のホームページで聞く事ができる。
  >> http://www.pref.ibaraki.jp/profile/kenminsong.mp3

 聞く事ができるんだが、ここで一年遅れの「初音ミク」のネタに持っていく。(「初音ミク」についてはこちらを>> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%9D%E9%9F%B3%E3%83%9F%E3%82%AF )

『初音ミクに「茨城県民の歌」を歌わせてみた』

  >> http://www.nicovideo.jp/watch/sm2029428
  >> http://jp.youtube.com/watch?v=72ppwX1yTao&feature=related

 どうよ、どうなのよ、茨城県庁、いっそ差し替えちゃった方がよぐね?
 話題性って点では遅きに失してるけどさ。

 いや、このUp主の初音ミクの調教がかなり上手いのは認めるけど、いくら神調教が相手だからといって、公式の音声ファイルより、明らかに初音ミクの歌の方が聞きやすいし、きれいだってのはなんだかなぁ。
 音源が古いとか色々あるんだろうけれど一度今風にアレンジしなおしてみたらいいかも知れないねぇ。

 かく言うおいらは、X-1(爆)時代(1985年頃)にBASICで制御できた内蔵のFM音源に手を出したり、PC98時代に『ミュー次郎』とかに手を出していたりするんだけれども(苦笑)、それは、「手先が不器用で楽器が苦手な俺もDTMなら関係ない」という思い込みで手を出したんだけれども(笑)、音楽をプレイするのに必要なのは『根気』ですという事を思い知らされて玉砕しております。

 そんでも、売り場でふと立ち止まってパッケージずっと見つめちゃうんだよね。しょうこりもなくいつか買ってしまうかもしれません。