【撮り】久しぶりに【ひたちなか海浜鉄道】通い2017年05月05日 01:37

  いや、前回鉄道写真のネタを振ったのはいつだったんでしょうか?
 生きております、小川野田西でございます。

 睡眠が安定しないのはいつもの事なんですが、連休は早起きして出掛けても、その後、昼間家に帰って寝ればいいので、4時ごろの早朝覚醒の時に無理やり起きだして、夜明けの湊線に通っていました。

 なんというか、引き出しの無い、散漫な撮影になってしまいましたが、お天気に恵まれて、久々のバイク鉄もでき、楽しい撮影になりました。

 7日までキハ205が区間便で走るようですが、新型車は各型式3連で、大量輸送中で、こちらも普段にはない迫力があります。

 そして、水鏡~ですが、引き出しの少なさから、いつもの年と同じような画像になってしまいました。

 ま、とりあえず、撮り元気は、微妙に回復している様です。

【車両公開イベント】平成28年度第9回定期車両公開(12/24[土])の実施について2016年12月11日 16:10

鉾田駅保存会ニュースリリース                    第138号

                                平成28年12月11日

 各 位

 
ほっとパーク鉾田での平成28年度第9回定期車両公開(12/24[土])の実施について
 
                                     鉾田駅保存会 
  
      メールアドレス    hokota-station@rail.nifty.jp
      ホームページアドレス http://hokotaeki.jp/ ← ★変更しました★
      ウェブログアドレス  http://hokota-station.cocolog-nifty.com/blog/
      広報担当:川津    TEL&FAX 029-239-6735 携帯TEL 090-4387-8455
________________________________________________________________________________

 来る、12月24(土)に、ほっとパーク鉾田鹿島鉄道保存車両展示線において、当会の主催にて、平成28年度第9回定期車両公開を実施いたします。

 鹿島鉄道廃線当時、国内現役最古の気動車だった「キハ601」(昭和11年製造)と、 当時の鹿島鉄道の最新の気動車だった「KR-505」(平成4年製造)の車両公開イベントを、 この2両の気動車が保存されている、鉾田市の温泉施設『ほっとパーク鉾田』 ( http://www.hotpark.or.jp/ )にて実施します。
 鉄道模型の運転・ジオラマ展示・手こぎトロッコ体験乗車 ・お子様向けプラレール遊びコーナー・鉄道絵本コーナーなどを実施します。

● 開催場所: ほっとパーク鉾田(茨城県鉾田市当間220)内展示線及びその周辺

● 開催日時:

   2016年12月24日(土) 10:00~15:00★ 変則日程★  
          

● イベント:
  ① キハ601・KR-505車内公開(10:00~15:00)
  ② 当会特製かしてつグッズの販売(キハ601車内)
  ③ キハ601車内での鉄道模型運転展示・ジオラマ展示
  ④ 手漕ぎトロッコ『てトロ』体験運転(天候等により中止する場合があります)
  ⑤ KR―505車内でのプラレールコーナー(お子様向け)
  ⑥ KR―505車内において鉄道絵本コーナー(お子様向け)
  ⑦ キハ601・KR-505移設時・被災時・復旧時、写真・動画展示
  ⑧ 常設展示(水彩画スケッチと保存会活動紹介)

●アクセス:
 
 ※バス時刻・本数は休日ダイヤのものです。正確な時刻は各社ホームページでご確認ください。


鹿島鉄道代替バス(関鉄グリーンバス運行) 坂戸バス停下車徒歩5分弱
  ①JR常磐線石岡駅から鉾田駅行きで約72分[1日13本]
  ②鉾田駅から石岡駅行きで約3分[1日12本]・茨城空港行き[1日1本]・大和田経由水戸駅行き[1日2本]
  ③鹿島臨海鉄道新鉾田駅から石岡駅行き又は茨城空港行きで約13分[1日6本])
     新鉾田駅発  石岡駅行き(0830,1100,1300,1610,1700)、茨城空港行き(1205)

  http://www.kantetsu.co.jp/green-bus/omnibus/timetable_green012.pdf

 鉾田駅までの東京駅からの高速バスアクセス。(関鉄グリーンバス運行)

  https://kantetsu.co.jp/green-bus/highwaybus/timetable_highwaybus_hokota20140401.pdf

 JR水戸駅及びJR鹿島神宮駅からの鹿島臨海鉄道、新鉾田駅へのアクセス。

  http://www.rintetsu.co.jp/passenger/timetable

 JR水戸駅北口などからのアクセス。(関鉄グリーンバス運行)
  ☆鉾田駅~大和田~桜本三差路~奥ノ谷~千波~水戸駅北口線は坂戸バス停を経由します。
   水戸駅発大和田経由鉾田駅行き 水戸駅発 13:10 17:55
   鉾田駅発大和田経由水戸駅行き 鉾田駅発 6:30 15:50

  http://kantetsu.co.jp/green-bus/omnibus/timetable_green021.pdf

 ※マイカーでのアクセス http://www.hotpark.or.jp/access.html

 ※タクシーでのアクセス  ○新鉾田駅常駐 鹿島屋タクシー TEL.0291-32-2314
  新鉾田-ほっとパーク  ○新鉾田駅常駐 ヨヨギタクシー TEL.0291-32-3839
   片道1500円程度  ○新鉾田駅常駐 鉾田タクシー  TEL.0291-33-4339


                                  - 以 上 -

【ひたちなか海浜鉄道】ちょっとだけバイク鉄2016年11月07日 23:12

烏瓜とキハ11-7
 ちょっと古新聞になりますが、調子が悪くて動かなかったバイクを9月に直しまして。
 そのあと、用事だ雨だと出掛けられず、10月3日にやっとひたちなか海浜鉄道の沿線に出かけることができました。

 やはり風切って走るのは気持ちいいですね。時間読み違えて被写体のはずの列車が脇を並行して走ってても、トップガンのトムクルーズ状態(おい)。

 しかし、バイク鉄、聞けば軽快な撮影に感じるでしょうが、さにあらずで。

 ヘルメットとグローブは動くたび被ったり脱いだり付けたり外したり。
 カメラはリュックから出さねばならないしと、結構せわしないのです。

 レンズの本数も大きさも限られるし、何よりコケたなら・・・・。

 結局いつもの辺りをうろうろ。烏瓜゜見つけて撮ったけど、なにがなんやらわからない画像になってしまいました。

【鉾田駅保存会】【イベント参加】鉾田うまかっぺフェスタ’16に出店します。(10/9・10)2016年10月07日 22:33

2015年10月9日(日)~10日(月・祝)に鉾田市の『鹿島灘海浜公園』<で開催される『鉾田うまかっぺフェスタ’15』に出店します。

 開催時間は、両日ともに9時~15時です(荒天中止)。

 鉾田駅保存会グッズ販売・ミニ新幹線(乗用)運転等を実施します。

 詳細は鉾田市観光協会のホームページ又は
 開催日程・会場案内
をご覧ください。

【日付ネタ】湊線キハ205(2/5)2016年02月05日 02:06

(中根~那珂湊・中根第一踏切道付近)
 目先を変えて、期間的には一年余りだった、茨城交通色のキハ205を。
 というわけで、この5日間茨城交通色縛りでやってみました。
 とりあえず、このシリーズは一段落です。
 
 キハ205の湊線への入線時期はキハ3710-01よりもこちらの方が遅く、ちょうどキハ113が旧国鉄色に塗り変えられた、20年前の今ごろだったと記憶しています。
 もとは水島臨海鉄道のキハ210。偶然か水島で残ったキハ20もキハ205だったりしますね。
 茨城交通のキハ20は全て「*島臨海鉄道」からの譲渡車ですね(笑)。
 勢力的には道産子気動車群と双璧を成すかもしれません。(向こうの方が1001・1002・1103の湘南顔トリオの分多いですが、時期はちょうど被りませんね)

【日付ネタ】湊線キハ204(2/4)2016年02月04日 05:40

キハ204
 ほぼ、運用から落ちてしまった後の姿です。
 思ったよりも、キハ201~204の走行写真は撮影していなかったようです。
 4連シーンは多少あるのですが、遠景だと車番の正確な判別ができるほど鮮明じゃ無いものがほとんどなのですよね。

 今回は、関東鉄道竜ケ崎線の2001・2002や、ダブる譲渡前の鹿島臨海鉄道のキハ2001~2004を無視したので、道産子のキハ2004・2005と日立電鉄の2001~2010も、0が1個多いということで、とりあうず無しということにして、茨城交通の5両にしぼります(苦笑)。

              ー 場所: 那珂湊駅

【日付ネタ】湊線キハ203(2/3)2016年02月03日 02:41

湊線キハ203
 通学輸送を終えて阿字ヶ浦で折り返し待ちのキハ203。(阿字ヶ浦駅)
1996年当時、
 勝田発619の105列車が、那珂湊から前部(阿字ヶ浦方)に増結して4両になり、阿字ヶ浦へ向かい、
 阿字ヶ浦から今度は701発の108列車で勝田へ向かい、
 折り返し勝田発751の109列車で阿字ヶ浦まで4両で戻り、
 阿字ヶ浦発826の112列車で那珂湊まで4両で運転し、
 那珂湊で後方(阿字ヶ浦方)の車両を解結という運用のようでした。
 
 非ワンマン車のキハ201~204は、この増結運用の専用車という感じの使われ方になっていました。(もちろん例外はありました)
 実は通勤では、ちょうど対向の運用が始業時刻に都合が良かったので、4連自体はあまり乗ったことが無かったりします。

【日付ネタ】湊線キハ202(2/2)2016年02月02日 00:05

キハ202
 葉桜の4連のキハ202。(金上~日工前)
 あらら、ゴミがゴミが・・・

 那珂湊で上り落としが原則でしたので、増結のキハ20型は通常は阿字ヶ浦方に連結されていました。

 日によって、キハ20が3連で他の旧型車1両の場合と、キハ20が2連で他の旧型車が2連の場合がありましたが、理由は良く分かりませんでした。

 4連時代の日工前の朝の客扱いは、上りはこの列車のみで、使用するドアも最後尾のみという扱いでした。

 日工前のホームは3両分しかないので、先頭車はホームからはみ出して停車していました。

【日付ネタ】湊線キハ201(2/1)2016年02月01日 23:34

キハ201
 月日の廻りが茨城交通(現ひたちなか海浜鉄道)っぽくなってきましたので。フェイスブックのタイムラインの再活用ですが、賑やかしには良いでしょう。
 で、2月01日は、キハ201です。約20年前の画像です。

 当時は、空いているときであれば、那珂湊駅の改札で、申告して、住所・氏名・連絡先の記帳をして諸注意事項を聞かせてくださると、入構許可をいただき、構内の撮影ができました。

 先ずは朝の4連運用に入っていた頃のキハ201です。
 これも含めてこれから4両はの鹿島臨海鉄道からの転入車ですね。

 当時は朝の増結車両の昼間の定位置がここになっていました。
 他の留置車も含め長大編成の様にも見えます。

【ひたちなか海浜鉄道】夕方の旧型車運用で、ちょい呑み。2015年12月25日 23:10

 久々に湊線の話題。また、保存会ネタでも無い話題です。

 12月中旬からしばらくの間、未だ車両のやり繰りが厳しいのか、キハ205を中心とした旧型車が、夕方の運行にも顔を出していました。

 そういや、明日26日〈土〉と27日〈日〉は、キハ205が終日走りますね。

 ちょうど、勝田駅で帰宅時間にかち合うので、12/14・15・18・21と、会社帰りのショートトリップを楽しんできました。

 新型と所要時間短縮のせいで、磯崎~平磯・高田の鉄橋~中根・中根~金上の3区間では、ほぼ確実に直結段に入るようになりましたね。

 新車もいよいよ、車番が入って臨戦態勢。忌み番とばして旧キハ11の続番になるらしいというのは、113が東海に行って大事にされていることもあって、感慨ひとしおです。

 ま、それはそうと、乗ってしまえば、エンジン蓋の横のボックスで、雰囲気と音を肴に呑んだくれるわけですが。